2017年度役員など紹介(準備中)

小林 じゅん子  Kobayashi Junko (理事長)

民間委託後、西池袋そらいろ保育園において、保護者と共に園庭整備を行い、子どもの遊び環境の改善に取り組む。園長退職後は現場で頑張っている保育者や保護者の温かいネットワークづくりと子どもの幸福度を上げる環境作りに貢献しようと活動中。

寺田 信太郎  Terada Shintaro (副理事長)

神奈川県横浜市、社会福祉法人 共に生きる会 川和保育園園長。「自分で考え、自分で遊べ子ども達」を指針とし、園-子ども- 父母の連携により、四季折々の行事を催す。ユニークな園庭保育・園外保育を展開し独自の園文化を創造する当園には、全国から見学者が訪れる。NHKスペシャル「ドキドキ・ヒヤリで子どもは育つ~ 遊具プロジェクトの挑戦~」(2007年)出演。著書に、『ふってもはれても』(新評論2015)など(川和保育園:http://www.kawawa-hoikuen.ed.jp/

熊尾 重治  Kumao Shigeharu (理事)

出版社に24年間勤務、このうち後半10年間は海外の秀作絵本の出版に携わる。このことから乳幼児の子育てに関心を持ち、会社が1976年からヨーロッパの積み木教材やスウェーデンHAGS(ハグス)社遊具の輸入販売開始に伴い、担当する。これらの商品のうち、子育てには身体のすべてを使って遊ぶ屋外遊具が最も重要だと考え、1990年に株式会社アネビーを設立し代表に就任。2000年よりドイツHABA(ハバ)社より室内遊具(保育家具)の輸入販売を始める。現在は、乳児ほど室内環境の充実が重要な時期はないと考え、HABA(ハバ)社の研究開発商品(grow uppシリーズ)に注目し、活用を研究している。

 

 

天野 秀昭  Amano Hideaki (理事)

国内初の常設の遊び場「羽根木プレーパーク」で日本初プレーリーダーとして活動を開始。プレーリーダー養成のためのプログラムの開発、実施のほか、これもまた日本で初めてとなる子ども専用の相談電話「チャイルドライン」の開設にあたる。現在は特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会理事、特定非営利活動法人プレーパークせたがや理事、特定非営利活動法人フリースペースたまりば理事などを務める。著書にゆじょんと「子どもは大人の育ての親」すばる舎「よみがえる子どもの輝く笑顔」がある。

宮武 大和 Miyatake Yamato(理事)

北海道札幌市、学校法人創造の森学園 札幌トモエ幼稚園・主任教諭。「幼稚園」という場を核にして子どもと大人が心身ともに健康に生活できるコミュニティーづくりに取り組む。公益社団法人こども環境学会評議員。共著書に『子どもの育ちと環境』(ひとなる書房 2008)、子どもたちの日々の生活を撮影し、Webマガジン「こどもうちゅう」でフォトエッセー連載のほか、保育雑誌への写真提供も行っている。

 

 

下村 一彦 Shimomura Kazuhiko (理事)

東北文教大学(山形市)准教授。教育制度や生涯学習(特に、ひきこもり・ニート支援)の研究で短大教員となるも、保育者主導で画一的な保育に危機感を抱き、里山保育(森のようちえん)の普及、自然体験に積極的な保育者の育成を目指して保育者養成の改善に取り組んでいる。保育に関する研究では、世代間交流や保護者との連携(保育参加)に関する取組もある。


木村 歩美  Kimura Ayumi (理事・事務局長)

公立小学校・幼稚園教諭、市教育委員会社会教育課指導主事、私立保育園・高齢者デイサービス職員、保育者養成校専任教員などの経験を生かし、よりよい保育環境の創造を目指している。公益社団法人こども環境学会代議員。著書に『子どもの育ちと環境』(ひとなる書房 2008)、『これからの保育者のために』(萌文社 2012)『保育学を拓く』(萌文社 2012)など。

井内 聖  Iuchi Sei  (監事)

北海道、学校法人リズム学園学園長、はやきた子ども園園長。公立中学校教員を9年務め、2004年幼児教育へ転身。日本で唯一気候帯の違う北海道で「四季の自然と創り上げる生活」を柱に北海道ならではの幼児教育を進める。2008年恵庭幼稚園長。2015年こすもす保育園長。2016年より全国初の公私連携幼保連携型認定こども園として「はやきた子ども園」を運営。2017年からは同一施設内の児童館、放課後児童クラブの運営も行う。北海道大学大学院教育学院修士在籍。

司馬 政一 Shiba Seiichi (監事)

北海道札幌市、学校法人 清明学園 理事長及びせいめいのもり園長。当初、保育者を目指していなかったこともあり、大学卒業後子どもの本質を知るため札幌トモエ幼稚園をはじめとする複数園で短期間修行したことが今、役に立っている。札幌市私立幼稚園連合会研究委員長や副会長を歴任し、子ども自らが生き抜く力を育む保育を模索している中で『野育の会』と出会い、現在に至る。

 

山崎 龍平 Yamasaki Ryuhei (事務局)

準備中